【情報】札幌のゲイスポットはこう遊べ

札幌市内のゲイスポットについて、はじめての人向けの説明。どんな場所でどうやって遊ぶのかまとめてみたよ。

家商業系
札幌では、体育会スリム向けのSWEAT、若デブ向けのBUMP、中年がよく集まる喜楽会館、デブ×デブのまるやま屋、お年寄り向けの桃葉旅館がある。料金は、札幌の場合は2,000円くらいが一般的。

リゾート野外系
公園、緑地、河川敷などの自然に囲まれた場所に集まる。深夜の公園に集まることがほとんどだが、人目の付かない場所であれば昼間でも。注意事項としては犯罪スレスレであることが多い。あからさまだと警察沙汰になるので注意。

札幌では深夜の月寒公園伏古公園に多く集まる。日中は日焼けスポットの雁来船着場も人気。

いい気分(温泉)風呂系
一般の風呂屋やスーパー銭湯。特定の時間になると閑散とする風呂、建物の構造上死角のある風呂によく集まる。注意事項としては間違ってノンケに手を出してしまうと本当に逮捕されてしまう。どちらかといえば玄人向け。

札幌では、中央区すすきののラ*ンサウナ、同じく中央区の極**生が根強い人気。他の風呂屋も集まることには集まるが「デキるか?」と言えばそうでもない。

トイレトイレ系
デパートや駅のトイレに集まり、小便器でオシッコをしている振りをしておいて、気が合えば個室に移動するってパターン。

札幌ではビッ*カメラ2階トイレが有名。

TVビデオボックス・試写室
アダルトビデオのレンタルと視聴ができるお店。店内に2畳ほどの個室が用意されており、店内で借りたビデオをみることができる。料金は2時間で1500円くらい。

札幌にゲイ向けのビデボは存在しない。いつ行ってもゲイがいるという店はないので、事前に掲示板で呼び掛けておいて、時間を決めて集まることが多い。

NEW花○郎グループのビデボは、KOカンパニー系列のゲイビデオを取り扱っているようです。

映画成人映画館
札幌では札東映劇有楽シネマのどちらかだが、たいてい祖父さんしかいないし女装子の遊び場になっていることがほとんど。完全なマニア向け。

キスマーク番外編
最後にゲイバー(ホモバー)の話。札幌ではススキノにあるSAビルという雑居ビルにほとんどのゲイバーが店を構えている。「とりあえずゲイの店で飲みたい」という人はSAビルに行けばOK。場所は札幌ゲイマップに書いてあるよ。

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