2008年の札幌の発展場ランキングを公開するよ。このランキングは、各ネット掲示板の書き込み数を集計したもので、点数に主観は一切ナシ。
「発展場に興味があるけれど、どこへ行けばいいのか分からない」という初心者は、デビューするときの参考になるはず。「三度のメシよりも発展好き」という玄人は、自分の思ったとおりだったり意外な発見があったりするはずだ。
ちなみに商業系発展場は、順位と得点がはっきりしてしまうと営業上マズイことになりそう。こういった大人の事情のため、商業系1位(総合ランキング4位)の「某BU店」以外はイニシャルも非公開とした。
それじゃ、まず総合ランキングを紹介するよ。
《総合ランキング》
| 1位 | 「G湯Y店」(風呂) | 1033点 |
| 2位 | 「月寒公園」 | 853点 |
| 3位 | 「Bカメラ2階トイレ」 | 815点 |
| 4位 | 「某BU店」(商業系) | 754点 |
| 5位 | 「某店」(商業系) | 649点 |
| 6位 | 「Lシス」(風呂) | 624点 |
| 7位 | 「伏古公園」 | 540点 |
| 8位 | 「Gキングダム」(風呂) | 499点 |
| 8位 | 「某店」(商業系) | 499点 |
| 10位 | 「某店」(商業系) | 426点 |
1位から3位を独断と偏見で補足説明。
1位は中央区のスーパー銭湯「G湯Y店」(↑画像)。2位に180点もの差をつけてダントツの1位を獲得した。オープン当初から話題の風呂屋であったが、いまでは「知らないとモグリ」と言い切ってしまってもおかしくないほどの人気スポットである。近隣に国立大学があるおかげか、若い人がよく集まる。
「目の保養になる。デキるデキないとか関係なく、つい通ってしまう」(30代男性、痩せ型)と言う人もいるほどだ。
2位は豊平区の「月寒公園」。広大な公園の外れ、神社の周辺がゲイスポットである。深夜になると不気味で人を寄せ付けない雰囲気なのだが、あれが良いのかもしれない。園内トイレの落書きにいたっては数年来に渡り書き換えられ、怨念すら感じられるほどのすごい迫力(↑画像)。でもあそこは神社だから、いわば神聖な場所。あんなところで発展するなんて、バチが当たらなければいいんだけれど。
3位は中央区JR札幌駅の「Bカメラ2階トイレ」(↑画像)。2000年12月のS○G○デパート閉店後、しばらく沈黙を続けていたが息を吹き返した模様。なぜ復活したのかは謎。ここ数年、定年退職したオジサマたちが昼間から集まるようになったからなのか、近隣のSテラPレイスのデキやすいトイレが開拓されたからなのか、要因はいろいろとありそうだ。
つぎはジャンル別のランキングだ。
《銭湯・風呂ランキング》
| 1位 | 「G湯Y店」 | 1033点 |
| 2位 | 「Lシス」 | 624点 |
| 3位 | 「Gキングダム」 | 499点 |
| 4位 | 「S光湯」 | 316点 |
| 5位 | 「Bデンハウス」 | 285点 |
1位は総合ランキングで説明したので省略。個人的に2位が「Lシス」なのは意外だった。「Gキングダム」が2位だと思っていたのに、Lシスの方が人気なんだね。
考えてみると、いま北区で深夜も営業しているのは、Lシスくらいである。以前は、RシャンテとLシスが人気を二分している感があった。2007年9月にRシャンテが閉店したので、Rシャンテの難民たちがLシスに集中しているのかもしれない。東区の「Sの湯」も深夜2時まで営業しているはずだが、こちらはあまり噂を聞かない。
《商業系ランキング》
| 1位 | 「某BU店」 | 754点 |
| 2位 | 「某店」 | 649点 |
| 3位 | 「某店」 | 499点 |
1位は、昨年オープンした若デブ向けの「某BU店」であった。この店はプロモーションが上手。雑誌、ネット、紙チラシの3媒体をバランスよく活用し、知名度を一気に高めたことが高得点につながったようである。なお都合により、2位以下はイニシャルも非公開とした。「それじゃどの店の点数なのか分からん」という話になるのだが、少なくとも3位の点数は1位の半分よりも多いということは分かるわけで、それくらいで勘弁してもらいたい。
《公園ランキング》
| 1位 | 「月寒公園」 | 853点 |
| 2位 | 「伏古公園」 | 540点 |
| 3位 | 「中島公園」 | 291点 |
| 4位 | 「屯田西公園」 | 274点 |
| 5位 | 「雁来船着場」 | 264点 |
1位は総合ランキングで説明したので省略。2位には「伏古公園」がランクインした。公園に行くときは、月寒か伏古のどちらかにすれば良さそうだ。3位以下は、点数だけ見ればあまり差がない。
ところで伏古公園には、ホモ狩りが頻発する危険地帯だという噂がある。数年前の情報だが、ノンケの雑誌で女装子が集まる場所として紹介されてしまったのが原因らしい。
「雁来船着場」はまさかの5位。2005年あたりから夏場の日焼けスポットとして不動の地位を築いたかのようであったが、このまま停滞してしまうのだろうか。船着場に関しては、好き嫌いがあるみたい。
「あの場所(船着場)は、夕方をすぎると気持ち悪くて居られない。事件が起きてもおかしくない場所だと思う」(20代男性、筋肉質ムッチリ体型)と心配する人すらいる。
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