日々のハッテンをより淫らに、気持ち良くするためのアイテムを紹介。
■クロマイN■
抗生物質の軟膏。他人からペニスをしごかれると皮が擦れたり切れたりしてしまいがち。そんなときにお勧めの塗り薬。ペニスを洗ったらタオルで水気を十分に拭き取り、患部に薬を薄く塗る。疎水性の軟膏なので定着がよく、汗やオシッコで流れ落ちてしまうことがない。クロマイNはカンジダ症にも効果がある。いくらペニスを洗ってもチンカスが出るという人は、カンジダによる炎症を起こしているのかも。クロマイNを7日間試してみよう。2日くらいで皮がきれいになるかもしれないが、止めないで塗布を続けること。
■亜鉛サプリメント■
亜鉛は睾丸で精子をつくるときに必要なミネラルだと言われている。これをサプリメントで補うと精液の量が増え、色も濃くなる。射精時の勢いが強くなり快感が倍増する。薬局に行けば「ZINC」「亜鉛」という名前そのままのサプリメントを入手できる。「ビール酵母(エビオス)」を飲んでも似たような効果がある。ただし痛風の人は、摂取すると症状が悪化することがあるそうなので注意が必要だ。
■イソジン■
ヨード分を含んだうがい薬。いまでは発展場で生フェラする人は少なくなったが、勢いでしてしまったときはうがい薬で喉を殺菌しておくと性病の罹患率が低くなると言われている。よく見かけるのはボトルに入った液体のイソジン。携帯に便利な粉末のイソジンもある。
■コックリング■
ステンレス製の輪、あるいはシリコンの輪のこと。ペニスの根元に装着すると締め付け効果により、より強く勃起し射精時の快感も増す。ゲイショップで売っているが、ようは輪っかだったら何でもいいんで東急ハンズやホーマックでも買える。標準サイズは内径4cmあたりだが、自分に合うサイズはつけてみないと分からない。買うときは数種類をまとめて買っておこう。
■RUSH(ラッシュ)■
茶褐色の小瓶に入った揮発性液状の薬品。吸うとエッチな気分になる。片方の鼻を指で押さえ、一息吸い込むのがよく見かける使い方。2007年4月から法規制の対象となり現在は入手できないと言われているが、外国から個人輸入すればまだ買えるという情報も。規制前に箱単位で大量に買った人がいるらしく、一部では平然と使われている。
■コンドーム■
性感染症予防のための必需品。自分のペニスに合ったものを見つけておこう。ペニスの大きさや形はひとそれぞれ。自分に合ったゴムだと気持ち良さがぜんぜん違うよ。ディルドを使ってアナルオナニーする人は、ディルドにコンドームをかぶせて使うと衛生的で安心。業務用コンドームをグロス単位で買えば非常に安上がりになる点も知っておきたい。病気の予防だけでなく、着衣発展で射精したとき服を汚さないためにも便利。
■ローション■
ぬるぬるする液体のこと。アナルセックスやアナルオナニーでは必需品だ。薬局に行けば「ペペローション」「SODローション」という名前で買うことができる。ボトルが大きくて持ち歩くのが不便という人は、100円ショップで売っている親指大の乳液容器に詰め替えると便利。ローションは水溶性のものを選ぶこと。ベビーオイルやワセリンでも代用できるが、これらは油性であり天然ゴムを侵す。コンドームが破れる原因になるから要注意だ。

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